明石バイツェン極楽風味

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

橋本です。

 

先日京都の宇治市に行ってきました。

20131026_131804.jpgのサムネール画像

源氏物語で有名な紫式部の像がありました。

うちのバイツェンはこの源氏物語の登場人物の1人である、「明石の君」から名前をつけさせていただいています(^ ∀ ^)

 

で、宇治に来た理由なんですけど、

クラフトビールを取り扱うお店がオープンするということで行ってきました。

本当にご縁をいただきありがとうございます。

 

 

JR宇治駅前にオープンされました「ザ・ロッキンハーツ」様です。

20131025_185149.jpg  

おしゃれな外観同様、店内も本当にかっこよく過ごしやすい素敵なお店です。

大きなテレビもありスポーツ観戦なんかもできちゃいます!

本当に駅の目の前なので時間を気にせずゆーっくり飲めちゃいますよ。

またスタッフの方々もいい人ばかりで、

1人でも大勢で行ってもきっと楽しめると感じましたー。

 

みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

 

次の日は宇治にある「平等院鳳凰堂」へ行ってきました。

平等院鳳凰堂といえば、10円玉ですね。

建物と庭でこの世に極楽浄土を表現したものすごい場所。

 

 

私、大学時代にはじめて訪れてから大好きな場所なのです。

何度見ても、「かっこええなぁ・・・」となってしまいます。(∥ ∀ ∥)笑

でも今、鳳凰堂は修理中でしたので、久しぶりの再会とはなりませんでしたが・・・。

20131026_132742.jpg  

こんな感じ。

期間は平成26年3月まで(予定)となっているようです。

見れなかったのは残念だったけど、綺麗になったらもっとかっこよくなるなと。

今から楽しみにしておこう。

 

でも、鳳凰堂は見ることができないけれど今、敷地内にある鳳翔館で「ほとけにふれる-結縁のしるし-」展がやっているのです。

それは何かというと、鳳凰堂内にある「雲中供養菩薩」の模刻像に触れられるというもの。

雲中供養菩薩とは、全部で52体あり、 それぞれ違う姿をしていて楽器などを持ち阿弥陀如来坐像の周りを雲に乗って飛び回っています。

屋根の上にある鳳凰像も好きだけど、これもまたすごいのです。

 

普通、仏像には触れられることが少ないのでとても貴重ですし、触れることによって 仏と縁を結ぶ(結縁)ということになります。

しかもその模刻像は修理が終われば鳳凰堂内に飾られます。

今後、百年後千年後と堂内にお見えになる。すごいことだー。

結縁を結んだあとは、その場で「結縁の証」をいただくことができます。

ありがたすぎますね・・・

 

宇治に行って良かったー。色んな人と場所にも出会えたし。

本当にみなさんありがとうございました。

 

極楽とは「幸福のあるところ」や「幸福にみちみているところ」の意味なんですって。

自分がつくったビールを飲んでもらったときに、そんな極楽な気にさせられたらいいなぁという気持ちから、今月末から数量限定で醸造・販売する予定のバイツェンを「明石バイツェン極楽風味」にしようと帰りに決めたのでありました。

普段のバイツェンとはまた少し違って、ボディがしっかりと感じられる仕上がりになっています!

是非一度飲んでください(^∀^)/

ご注文お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年11月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30