みなさんこんにちは。ブルワーHです。
まだまだ寒い日が続きますね。
広島でビール講習を受講してからもはや1年・・・。早いものです。
みなさんお元気ですか~(^∀^)
先日、清盛ビールが神戸市兵庫区にある「歴史館」に納品が始まりました。
ありがとうございます。感謝。
みなさま「歴史館」のお土産によろしくお願いしま~す。
そして、もちろんまだまだお問い合わせ等お待ちしております。
で、
今日は清盛ではなく敦盛。
しかもビールではなく蕎麦の話。
敦盛は、清盛の弟である経盛の末っ子です。
その名前が付いた蕎麦屋さんが神戸市須磨区一の谷町にあります。
一の谷といえば源平合戦の舞台となった場所で有名ですね。
「敦盛そば」さんです。
なんと、江戸時代から続いていて、参勤交代の大名様も訪れていたようですよ。
すごいですね。
これが「敦盛そば」です。手づくりのやさしい味わい。あっさりとした1品です。
隣のご飯は「敦盛ご飯」。
「七色古代米」というお米を使っています。
赤みがかかってもちもちとしていました。
目の前に広がる須磨の海を見ながら食べると、余計においしかった。(^ ^ゝ
昔の人も同じ様に食べたのかな。
食後には蕎麦湯と蕎麦餅をだしてくれます。
これもとても味わい深いものでした。
落ち着いた店内には源平合戦資料や絵巻物などが展示してあって、歴史浪漫も一緒に味わえちゃいますよ。
これが「七色古代米」です。入り口にありました。
とてもきれいでした。
「敦盛そば」さんでは、お蕎麦やご飯にも清盛の時代の息吹が感じられ、とても良い時間が流れていました。
まだまだ兵庫県には源平の物語があちこちにあるのです。
ぜひ兵庫県に遊びにきてくださいね。